在宅ワーカーが心得ておくべき在宅ワークのビジネスマナー

ビジネスマナーの画面

クラウドソーシングの在宅ワークも、会社員で働くのとおなじ「仕事」です。

こちらはお小遣い稼ぎで趣味の延長のような気分でいても、発注者にとっては「ビジネス」として対応しています。いい加減な仕事は発注者に迷惑をかけ、あなた自身の信用も失います。

お互いが気持よく仕事ができるよう心がまえを学びましょう。

納期を絶対に守る

仕事を引きうけたなら、納期に間にあうように全力で取り組みましょう。発注者が1番困るのは納期に間にあわないことです。

どうしても間にあわない場合は、事前に連絡を入れるようにします。在宅ワーカーにとって納期を守れないのは致命傷なので、計画的に作業ができる仕事量をキープするようにしましょう。

「どう考えても作業する時間がたりないけど、単価がいいから引き受けてみよ。間にあわないなら納期を伸ばしてもらえばいいや」といった無責任な考えは絶対にやめましょう。

途中で投げ出さない

「引きうけた仕事に乗り気になれない」「飽きた」「めんどくさい」からといって、途中で仕事を投げ出すのはあってはならないことです。

発注者によっては相談次第で契約を破棄してくれるでしょうが、仕事を最後までやり抜くのは社会人として基本です^^;

業務委託契約書を結んでいる場合は、なにかしらペナルティを受けるかもしれません。

返信は24時間以内にする

発注者からメッセージが届いたときは、可能な限り24時間以内に返信するようにします。

依頼内容の変更があって発注者がメッセージを送った場合、なかなかあなたから返信がこないと発注者はとても不安なります。ゆっくり返信する時間がとれない場合は、その旨をつたえて後日返信する内容を送りましょう。

メッセージを読んで内容を理解した場合は、かならずその旨を返信します。

例えば、

(1)あなた → 発注者に質問メール

(2)発注者 → あなたに返信を送る

(3)あなた → 理解した旨を返信する

これが基本的なメールの流れです。たまに(3)を送らなかったり、すごく遅れて返信される方がいます。(3)の返信がなければ発注者は相手が内容を理解できたのか、把握できません。

「承知しました」という内容だけでもすぐに送るようにしましょう。

進捗状況をこまめに連絡する

プロジェクトでボリュームのある仕事を引きうけた場合は、長期間の作業が予想されます。納期までなにも連絡がなければ発注者は進捗状況を把握できず、とても不安になります。

納期ギリギリになって、「間にあいそうにありません」と相談されても、かわりのライターさんで補う余裕がないかもしれません。

可能であれば、毎日の作業量を報告します。難しい場合は3日1回、週1でもかまいません。

オンラインですべて完結する仕事ですから、顔が見えない分メールでコミュニケーションをとるようにしましょう。

守秘義務を守る

作業中に知りえた内部情報や個人情報は絶対に口外してはいけません。もちろん自分の日記ブログ、ツイッター、Facebookなどに書いてもだめです。

もしあなたから情報が漏れたと判断された場合は、損害賠償問題に発展したりや名誉毀損で訴えられる可能性もあります。

充分に注意されてくださいね。

記事のコピペ・盗用・流用をしない

<コピペ・盗用>
どこかのWEBサイトからコピーしてきた文章をつかったり、書籍の内容を丸写しすることは著作権違反になります。

万が一コピペや盗用が判明した場合は、訴えられる可能性もあります。コピペを判定する高機能なツールで多くの発注者がチェックしていますので、魔が差すことのないようにしましょう。

<流用>
仕事で提出した記事を他の作業で使いまわしたり、自分のブログに投稿することは禁止されています。記事を提出した時点で著作権は発注者側のものになるからです。

まとめ

クラウドソーシングサイトでは発注者と在宅ワーカーの双方を評価するシステムになっていますので、悪い評価は痛手になります。

基本的なマナーを理解して、発注者とよい関係を築いていきましょう!

納品の品質もよく信頼できると判断されると、発注者側から単価アップや別の仕事の紹介を頂くことがあります。安定した収入には発注者側との関係性が大事な部分も多いのです。

お互い気持ちよく「ビジネス」をしていけるように努めましょう^^

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