在宅ライターの募集に応募しよう!仕事の受注から入金までの進め方

記事をワードで納品

word記事一例


在宅ライターをスタートするには、クラウドソーシングサイトを仲介して発注者と契約を交わし、仕事を受注する必要があります。ここではサイトへの登録から、募集への応募方法、入金までを解説していきます。

クラウドソーシングサイトに登録しよう

私が在宅ライターとして登録し仕事をしているサイトをご紹介します!ここではサラッとした紹介になりますが、のちのち各サイトの特徴や比較記事も書いていきますね。

お仕事の募集はたくさんありますが、条件のよい案件はすぐに募集がうまってしまうのでお早めにどうぞ。

Crowdworks(クラウドワークス)
Lancers(ランサーズ)
shinobiライティング
げん玉Cloud

プロジェクト案件の募集に応募しよう

プロジェクトとは

発注者が募集をかけている依頼にたいして、この金額で仕事ができますよ!と見積もりの提案(応募)をします(実際のところは、募集ページに報酬は1記事●●●円と明記されているのがほとんどです)発注者は応募があった複数のライターからを選考し、1名を選びます。

その後、作業内容をメールでやりとりして仕事が開始される仕組みです。タスクにくらべて仕事量が多いですが、そのぶん単価が高かったり、稼げる報酬額も増えます。

プロジェクト一覧から自分にできそうな案件を見つけて、発注者へ応募メッセージを送りましょう。

クラウドワークスの募集画面

クラウドワークスの募集画面

応募メッセージは、就職活動の「履歴書」とおなじと考えましょう。志望動機、仕事のできる時間、ライター経験などを書きます。応募メッセージや過去に受注した仕事の評価を参考に契約するライターが選ばれます。

案件によっては、応募のあったライターに「テスト記事」を書かせて選考の基準にすることもあります。この場合は「テスト記事」が「試験テスト」だと思いましょう。

「履歴書」または「試験テスト」に通らなければ契約できませんので、ここではあなたの全力をだします!

よい条件のお仕事(1記事あたりの単価が高いなど)には応募者が何十人と集まりますので、ここで採用担当者に「お?」と思わせることが重要です。合否の連絡は採用者にしか来ませんのでご注意を。

採用後、契約を交わしてお仕事開始!

発注者とライターの双方で仕事内容や報酬を確認し、お互いが納得したうえで仕事の契約を結びます。契約方法はサイトがあいだに入る契約と、発注者とライターで直接契約する場合があります。(げん玉クラウドとShinobiライティングは特殊)

その際メールのやりとり以外に「業務委託契約書」を交わす場合もあります。仕事内容、報酬条件、納期などが記載されており、書面で残しておきたい場合に記入を求められます。

プロジェクト案件には業務委託契約が稀にあり、利用するサイトや発注者によって対応が変わります。「難しいことを気にせずお小遣い稼ぎをしたい!」という方は「タスク作業」であれば、まず必要としないのでご安心ください♪

契約書が必要な場合があるサイト

Crowdworks(クラウドワークス)
Lancers(ランサーズ)

契約書を必要としないサイト

shinobiライティング
げん玉Cloud

記事の執筆をはじめよう!

実際に執筆を始めて納期までに記事を仕上げましょう。納品方法はExcelやWord、テキストファイルをつかう場合がほとんどです。

記事をワードで納品

Wordの場合

記事をExcelで納品

Excelの場合(セルの中に文章を入れてます)

記事が書きあがったら完了報告をしましょう。

ここで大切なのは「仕様に沿った記事を書くこと。発注者が希望するクオリティで記事を提出できなければ書きなおしを命じられたり、「希望するクオリティで書けないライター」として契約を途中で終了されることがあります。

これがアルバイトであれば、執筆にかかった時間分の報酬が発生しますが、在宅ライターは「発注者に完成品を提出する」ことができて、はじめて報酬が発生する出来高制です。途中で契約を終了されてしまうと、報酬が入らなくなる可能性があります。

マニュアルの用意があるなら必ず熟読し、仕様に沿った記事に仕上げましょう!

記事を提出し、検収後に入金と今後の打ち合わせ

完成した記事を提出後、他のサイトからコピペをしていないか?文字数は足りているか?テーマに沿った内容になっているか?など、発注者が記事のクオリティチェックをします。

ここでクオリティが条件に満たなければ記事の書きなおしを指示されます。満たしていれば、作業完了となり報酬が支払われます。サイトによっては、おたがいの「評価」をつけるシステムがあり、良い評価がたまるほど採用されやすくなります。

その後はおたがいの話し合いの末、次の仕事の契約をすすめたり、今回のみの仕事で終了となります。

まとめ

在宅ライターの仕事の受注から入金までを、ざっくりとですが解説してみました。イメージはついたでしょうか?稼ぐ金額を増やしていくには、受注と納品を繰り返していくことになります。

同じ発注者から継続的に仕事をいただけるようになると、月の報酬額が定まってきます。稼ぎたい金額によって、その都度1回限りの受注を増やしたり調整ができます。

まずはメインの発注者を見つけビジネスパートナーとして良い関係を築くことです。そして徐々に稼ぐ金額を増やしていきましょう♪

締め切りや難しいことを気にせず気楽に在宅ライターを始めたい方はタスク作業から、作業量を増やしてより単価の高い仕事でガッツリ在宅ライターを始めたい方はプロジェクト案件からスタートしましょう。

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